スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

自分でできる簡単な整体

整体を行うと、どうなる?

このブログでご紹介する整体は、

文字通り「体を整える」ことを目的としております。

 

 

プロが行う整体とは違いますが、

自分で体を整え簡単な整体を行うことは、

体の歪みや硬さを少しでもなくすことにつながりますので

とても大切です。

 

体の痛み、動作(可動域)の制限、急な寝違え、ぎっくり腰など、

それらの症状は、体に急に起こる現象のように思われますが、

日ごろからの体の蓄積の結果、起こるものです。

 

日ごろの疲労物質の蓄積や姿勢不良、筋肉への負担などから、

体にひずみが出来、

その結果

血行不良や神経の乱れ、痛みとなって、

体に不調をきたします。

 

日ごろの体への負担を

いかに蓄積しないようにケアーし、

体の巡りを良くしてあげることがとても大切です。

 

 

最近は健康志向の方が多くなり、

筋トレをされたり、ジョギングやウォーキングで

体の筋肉を維持・増強する方が増えています。

とても良いことがブームとなっているので、いい事なのですが、

一番大切なのは筋肉の硬さを取ること。

 

硬い筋肉は血流の流れを悪くし、

様々な病気へと導いてしまうことにも繋がってしまいます。

 

人間は、

もともと生まれながらに体が硬い方、柔らかい方、

筋肉が少ない方多い方と、体質は違います。

 

 

生まれながらに体が柔らかく、筋肉が多い方が

体を傷めにくいことは確かですが、

日ごろの疲労の蓄積にはかないません。

 

もともと私自身もそうですが、

体が硬く、筋肉が少ない方・細い方は、

なおさらケアーして、柔らかく筋肉を維持し、筋肉が落ちないよう体を整えていかないと、

体に不調が出やすくなっていきます。

 

もともと体が硬い方でも、体をケアーし、整体することで

体は柔らかくなります。

 

 

このブログでは自分自身でできる簡単な整体をご紹介いたします。

体が凝りやすい方にはお勧めです。

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

上半身の整体

 

下半身の冷え・ムクミに良い自分でできる整体

 

股関節のだるさ・お腹の冷えを取る意外なツボ

 

腰痛に効く、自分でできるストレッチ整体

 

坐骨神経痛や股関節痛、膝関節痛など起こりやすい方にお勧めの整体

 

 

 

本格的に整体師による整体をご希望の方は

こちらの東広島鍼灸整骨院の整体がおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的な意味での整体とは?

一般的に街中でよく見かける整体屋さんの整体とは、

主に骨格(背骨・骨盤肩甲骨・腕・足など)や関節の矯正を

目的とした手技を意味する。

 

戦後野口晴哉による整体操法を広め、

整体という言葉が知れわたるようになったとも言われる。

 

19世紀にアメリカで始まった

カイロプラクティックやオステオパシーを訳し、

整体ということもある。

このカイロプラクティックやオステオパシーは

整体に影響を与え、

整体はさらに

東洋医学や中医学、日本武術などの知識を取り入れて、

そこから独自に広がっているため、様々なやり方がある。

 

また整体は、資格が無くてもできることから、

技術能力には差があるため、

どこがいい整体屋さんかを選ぶのは難しい。

(整体は、接骨院や整骨院とは違うもので、混同されやすいが、

接骨院や整骨院は国家資格があり、柔道整復師という資格が必要。)

 

 

 

 

座ってできる腰痛ストレッチ整体

 

デスクワークや勉強などで、

座っている時間が長い方は、どうしても

腰から足にかけての筋肉が動かさないために

血流が悪くなり、

腰痛を引き起こしやすく、

下半身の冷え、

ムクミ、

足のだるさ、

全身の血行不良を招きます。

 

エコノミー症候群という言葉を聞いたことがあると思いますが、

 

最悪な場合、

ずっと同じ姿勢で動けない状態が続くと、

ひどい場合は死に至ることもあるのです。

また、

集中力ややる気ダウンにもつながりますので、

仕事や勉強の効率を高めるためにも

ぜひ、

仕事をしながらでも座ったままできるストレッチ整体を

して、下半身の血流を促していきましょう!

 

 

 

 

 

 

【座ってできる簡単ストレッチ整体  下半身 】

 

腰痛予防、足のだるさ、ムクミがある方におススメ!

 

 

椅子に腰を掛け、背骨を真っすぐに保ちましょう。

 

1.片方の太ももを、机の板に着くぐらいの高さに上げます。

  ×10回

 反対側の太ももも同じように行います。

  ×10回

 (大腿四頭筋・腸腰筋という筋肉に働きかけます)

 

 

 

2.両足のつま先を自分の方へ折り曲げ、

 加減しながら、自分の体重を乗せることで、ストレッチしてきます。

 10秒

 

 

 

3.片方ずつ、足首回しを行います。このとき、

 足先をやや床に押し付けるように下向きの方向に力を加えることで、

 ストレッチ効果が得られます。

 10回~20回

 

 反対の足首回しも同じ要領で行ってください。

 

 

 

4.両足を伸ばした状態のまま、床から20僂阿蕕ぞ紊

 足の指を背屈させます。

 10秒×2回

(前脛骨筋という脛の筋肉に働きかけます)

 

 

5.両足を床からなるべく高く上げてキープ。

 背中はなるべく真っすぐに正して行ってください。

 (体幹や足の筋肉強化につながります。)

 

 

6.腰を右に回し、背もたれがある椅子でしたら、

 手で背もたれを利用して、さらに腰を回すように

 していきます。

 腰の歪み解消や、腰痛の緩和を促す整体になります。

 10~20秒キープ。

 反対方向にも同じ要領で行ってください。

 

 

 

デスクワーク中や、勉強の合間にでもできるので、

チョットした時間に、なるべく行うように

してみてください。

自分の体を自分で整える、整体です。

 

 

続けると体の変化も出始めてくると思いますので、

ぜひよろしければ続けてやってみてください。

 

 

本格的な整体をしてみたい方におススメ。

 

体の痛みや凝りでて、しんどい方、朝から疲れが取れない方は、

プロによる本格的な整体で一度体を整えてあげるのも

大事です。

プロによる整体で、体の痛みの原因となる部分を

探り、アプローチをかけていくことで、

身体の歪みを調整し、本来の正しい体の位置に

導きます。

 

プロによる、首こり肩こり整体・腰痛整体なら、

こちらへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O脚解消したい!自分でできる簡単な筋トレ&セルフケアー

Q)O脚とは?

文字通り、足全体を見た時に、膝の間に隙間ができて、

脚の形が「O」形の様に見える状態です。

 

 

O脚を放置しておくことで、

 

・骨がすり減りやすくなり、痛めやすくなる

 (股関節や膝関節、足関節など)

・腰痛になりやすい

・股関節痛、膝関節痛

 

など、上記のような症状にも発展してしまうことがありますので、

なるべく意識してO脚にならないように努めたいところです。

また、O脚になっている方も、諦めずに

これからご紹介させていただく、

O脚を解消させるストレッチ整体を続けて行っていただくことで、

O脚解消に!

続けて日々行うことがとても大切になりますので、

諦めず、真っすぐなキレイな脚をGetできるように、

がんばってみましょう。

 

 

こちらでも、O脚の矯正を希望される方は多いですが、

若い女性はとくに、キレイに足を見せたいということで

O脚矯正をされる方が多いです。

 

モデルさんにもたまにO脚の方がいらっしゃいますが、

キレイな脚の方と並んでいると、

O脚は目立ちます。

 

 

男性に多い、がに股との違いは、

膝頭の向きによります。

膝頭が正面に向いている場合はがに股。

内側に向いている場合は、O脚となります。

典型的なO脚は、膝頭が内側に向いています。

 

 

隙間の間隔は、軽度〜重度によって開きに差があります。

 

また、膝下のみに隙間ができて、

下腿部のみが外に開いている(膝下部分のみのO脚)場合もあります。

 

O脚は、アジア人は多い傾向にあるようで、

軽度のもの(膝と膝の間が少し隙間ができている)を含めると日本人は、

8割以上の方がO脚ともいわれています。

 

 

.)原因は?

遺伝的要素も多少はありますが、

多くの場合、

 

●日常生活の不良姿勢、

●座り方、歩き方や立ち方の悪い癖

 

など、生まれてから後に積み重ねてきた習慣が原因と考えられます。

 

そういった不良姿勢などからの習慣からくるO脚は、

大丈夫です。

すくに2.3回で治るというものではないのですが、

根気よく続けていただくことで、O脚の改善につながっていきますので、

諦めないでくださいね!

 

次の事に気を付けることがO脚解消につながります。

 

◎立ち方や歩き方、普段の姿勢を気を付ける

 

 

◎ストレッチや筋トレで筋肉のバランスを整える

 

 

◎整体で骨盤矯正やO脚矯正をしているお店で治す

 

 

などで、続けていくことでO脚の改善が充分期待できます。

 

 

Q)治らないO脚もある?

 

生まれつき骨の変形がある場合や、くる病など先天的な疾患のもの

は、骨自体の問題によりますので、

普段の習慣を変えるだけではO脚矯正することは難しいと考えます。

 

 

Q)何とどうすれば、O脚を解消できるの?

 

O脚がどうして起こるのか?を知る必要があります。

簡単に説明をすると、

先ほど挙げた普段の不良姿勢などの習慣が原因で、

 

 

・骨盤が開いている

 

・太ももの筋肉のバランスが崩れている
(太ももの外が硬くなっている、太ももの内側の筋力低下↓)

 

・歩き方の問題

(下肢の外側に重心が寄りやすい)

 

・立ち方の問題

(どちらかに偏って立つ、または太ももの外側に重心を乗せている)

 

・女の子座りなどの不良姿勢が多く、骨盤がずれている

 

などなど考えられます。

 

 

これらの問題を解決していくことで、O脚は解消できます。

 

 

●骨盤にゆがみがある場合は、

骨盤矯正をプロの方にしてもらった方がいいと思われます。

 

土台となる骨盤のずれ、

骨盤の歪みは全体の骨のバランスを乱します。

骨盤が開いている場合は、

大腿が外に開きやすくなります。

この場合は、

きちんとした整体屋さんなどでみてもらい、

骨盤矯正やO脚矯正をしてもらってください。

プロによる骨盤矯正・O脚矯正をされたい方は、こちらが

おすすめです。

お金と時間はかかりますが、

長い目で見るとしっかりとケアーをしてあげている方がメリットは大きいです。

身体は資本と考えて、無駄な出費にはならないと思います。

そうはいっても、時間もお金もない‼という場合は、

自分でできることから始めてみましょう。

 

 

以下にご紹介させていただくO脚解消に向けたトレーニングやポイントを意識していただいて、

それを続けてみましょう。

半年ほど続けても変化がない場合は、

そこで骨盤矯正やO脚も考えてみてください。

 

 

●下肢の筋肉のバランスを整える

O脚の方は、

内転筋が弱く、太ももの外側に負担がかかりやすいために、

太ももの外側にが張りやすく、

股関節を痛めやすい傾向になっています。

内転筋を強化することで、

下肢の筋肉のバランスが整い、

O脚予防につながります。

◎内転筋を鍛える

ここでは、続けていただくことを前提に、簡単に出来るものだけをご紹介いたします。

☆座ってできる内転筋筋力アップ!!☆

  1. まず椅子に座った状態で、膝の間に両手を入れます
  2. 手を外側に力を入れて、膝を押します
  3. 膝は手に抵抗するように、内側に力を入れ手と拮抗する動きにします

10秒×5回を、椅子に座ったときに行ってください。

*手をボールやタオルに変えてもOKです。

 

 

☆立った状態でする簡単内転筋筋力アップ!!☆

1.立位状態で、太もも内側に力を入れます。

2.太もも内側がプルプルくるぐらいに力を入れたら、その状態のまま30秒キープ。

これを5セットほど行ってください。

 

 

●歩き方を意識して歩く!

O脚の方は、

先ほどの説明から外側に重心をかけて歩行しています。

靴を見てみてください。

どうですか?

外側がすり減っていませんか?

もし、外側がすり減っている方は、

歩き方を変えていく必要があります。

歩く際に、

着地する足の重心が外側に傾いているので、

意識して内側から着地して重心を乗せるようにしてみてください。

靴がすり減っている場合は、

靴を新しく変えてから歩き方を変えてみましょう。

 

 

●足を組んだり、重心を片側に載せて立たない、女の子座りなどを避ける

骨盤の歪みにつながる姿勢はなるべく避けてください。

骨盤は背骨・下肢とつながっているため、

全体のバランスを崩すもとになります。

 

 

 

O脚の解消に向けて、簡単な自分でできるケアー、

筋肉トレーニングをご紹介させていただきました。

ご参考になりましたら、とても嬉しいです。

 

 

やはり、きちんと治したいという場合は、プロによる整体を受けられた方が良いです。

一度見てもらってから、矯正を行い、自分自身でもできるセルフケアーや筋トレを続ける

というようにすることが、ベストな方法です。

 

 

 

 

 

 

X脚を自分でできる整体で解消!

X脚でお悩みの方は、こちらの整体がおススメです。

 

Q)X脚とは?

両足を、左右の膝同士を引っ付けてまっすぐ立った際に、

膝を中心として、下肢がXの形になっている状態をX脚と言います。

膝の下に足首があり、両方の踵同士がくっついているのが普通の状態ですが、

X脚の方は、両膝を引っ付けると、踵同士が引っ付きません。

 

 

Q)X脚の原因は?

・立ち方(内股になりやすい)

・歩き方(体が左右に揺れる、歩行時に足の親指に重心が乗りやすい)

・座り方が悪い(女の子座りが多い)

・骨盤の歪み

・外反母趾 など。

 

 

Q)X脚を解消するためには??

上記の原因で、当てはまるものがあれば、意識して解消することが必要です。

 

1.まずは歩き方からチェックしてみましょう。

 

●歩行時に、

足の親指の方に重心を乗せて歩く癖がある方は、

足首が外反し、X脚になりやすいです。

☆歩く時の重心を、一度意識してみましょう。☆彡

足の親指側から、着地して重心を乗せていませんか?

もし、そういった癖があるのでしたら、

歩きく時の足裏の重心を、気持ち外側に重心をずらしてあげてください。

足裏全体で歩くように意識してみましょう。

長年の癖がありますので、難しいですが、

頑張って意識してみましょう。癖づけが大切です。

 

●足の親指に重心を乗せやすい方は・・・

親指に負担がかかり、土踏まずの部分もバランスを崩します。

外反母趾にもなりやすく、足が疲れやすくなります。

足裏がバランスを崩して歩行しているために、

歩行時の衝撃を受けやすく、足に負担をかけていき、

膝を痛めやすい状態になります。

 

 

2.次は立ち方です。

膝部分の下に足首が来るように持っていきましょう。

膝部分よりも足首が外側に来ると、X脚になります。

 

 

足が内股になりやすい方は、

この整体を行ってみましょう。

 

  • まず、座ってあぐらをかきましょう。

       ↓

  • つづいて、膝を手(または肘)で地面の方へ押すようにします(5秒)

これを、10回ぐらい行ってください。

この整体を自分で行うことで、

膝が内側に寄りやすい癖があるのを予防し、

X脚を防ぐことにつながります。

 

 

 

3.座り方を見直しましょう

椅子に座った状態のときに、X脚になるように座っていませんか?

座っているときも、

膝よりも外側に足首がこないように注意してみましょう。

両方の踵同士をくっつけて座るようにしてみましょう。

 

また、X脚の方は骨盤の歪みもあることがあります。

座っているときは、

骨盤の仙骨といわれる部分を立てて座るように意識してみてください。

椅子の背もたれに持たれたりすると、骨盤が歪む原因になってしまします。

下腹部を意識して、下腹部に力が入っているようにし、

仙骨が倒れないようにしましょう。

 

 

 

4.骨盤が歪んでいると・・・

足にもそのひずみが来ます。

X脚の方は、骨盤が前傾している場合が多いといわれますが、

骨盤の歪み方は人それぞれ違います。

骨盤の歪みを防ぐためには、

骨盤周りの筋肉を強化する必要があります。

骨盤周りの筋肉は、

歩行時に活躍する筋肉で、その部分の強化は、

歩行時のバランスを良くすることにも繋がります。

X脚の場合、

膝よりも外側に足首がきている関係で、体全体がバランスを崩して、

歩行時などに体が左右揺れやすいのです。

その左右の揺れがまた、

X脚を助長させることにも繋がりますので、

骨盤周りの筋肉強化は大切といえます。

 

●スクワットで骨盤強化し、下肢のバランスを良くしましょう

 

1.スクワットをします。

その際の注意としては、

・膝の真下に足首を持ってきていること。

・膝を曲げた時に、膝部分が足首よりも前に出ないこと。

・背骨を真っすぐに保ち、スクワットを行うこと。

・膝を曲げる際は、正中線に平行になるように真っすぐに曲げること。

 

このスクワットを20回×3セット 一日で行ってください。

 

 

 

以上、X脚の原因とそれに対する解消する体操や整体、姿勢についてを

ご説明させていただきました。

X脚で悩まれている方にご参考になれば、とてもうれしく思います。

 

 

 

関節がポキポキと鳴る原因

関節を鳴らしてしまう方、意外といらっしゃいますよね。

 

確かに、体にだるさや痛みが出てくると、首や指を動かして

 

ポキポキっと鳴らすのが癖になっている方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

ポキポキっと鳴らすとスッキリするっという感覚もあるために、

 

何となく鳴らしてしまうのもうなずけます。

 

 

でも、この音は何の音なのでしょうか?

 

 

「ずれている骨が、正常な位置にハマった音」

 

と思われている方もいらっしゃると思います。

 

たしかに、あのポキポキっという音を聞くと、

 

骨が動いたような音と言われても納得できそうです。

 

 

しかし・・・、

 

このポキポキっとなる音は、骨が動いている音ではないのです。

 

 

整体やカイロプラクティックなどで、

 

 

ポキポキっと鳴らすことを矯正ととらえ、

 

鳴らす=矯正している

 

 

というような感じで整体されている整体さんもあると思います。

 

 

 

整体の方が矯正をしていて、

 

 

自分が悪いと思っている部分がポキポキっとなれば、矯正されている感は出ます。

 

 

でもこれは、体のバランスを見ながら動かしていて整えている過程で、

 

 

たまたま音が鳴ったというもので、

 

 

これが音がポキポキっと鳴ったから、うまく矯正ができた、

 

 

ということではないのです。

 

 

筋肉がある程度柔軟性がある場合は、

 

ポキポキ鳴らないことが多いようです。

 

 

では、この音の正体は何なの?ということですが、

 

 

 

これには諸説あるようですが、多くの参考書などで調べたところ、

 

 

1.関節内の気泡がはじける音

 

2.関節に付着している部分の筋肉の動きが悪くなり、引っかかっている状態⇒

 

 この引っかかった筋肉が、関節を動かすことで引っかかりが取れた時のはじける音。

 

 

という2つの説があるようです。

 

 

 

 

1.2について、解説していきます。

 

 

1.関節内の気泡がはじける音

 

 

 

 関節は上の図のように、骨と骨との接続部分を表します。

 

そして、この骨と骨の間には、関節同士が摩擦で傷めないように

 

 

ゼリーのような滑液と呼ばれるものがあり、

 

 

それを包む形で関節包という袋が覆っております。

 

 

滑液は、動いたりする刺激で潤滑、吸収されています。

 

 

この滑液の中に、何だかの影響で陰圧になることで気泡ができ、

 

 

その気泡がはじける時に

 

 

ポキポキっというような音がするという説が、1です。

 

 

ずっと同じ姿勢を続けていたりすると、

 

 

関節内の滑液の巡りが悪くなり、気泡ができやすい状態になるのでは?

 

 

と考えております。

 

 

 

しかし、決定的な原因としては未だに解明されていないということです。

 

 

 

 

2.の関節に引っかかった筋肉が、引っかかりが取れた際にはじける音

 

という説ですが、弾発指なども音がすることがありますが、

 

そういうイメージですOK。

 

 

日常生活などで硬くなった筋肉や腱が、原因となっているという説になります。

 

 

確かに、硬くなった筋肉は、動きが悪くなり血流の流れも悪くなっているため、

 

滑らかに動かすことが難しくなります。

 

 

関節がポキポキなるという説ですが、

 

 

1.2のことから、スマホやデスクワークなどで同じ姿勢が続いている場合は、

 

ストレッチをしたり、同じ姿勢を続けないように工夫することが

 

大切といえます。

 

 

また、同じ筋肉ばかりを使うと、どうしても酷使された筋肉は硬くなります。

 

 

そういった場合は、休ませたり、マッサージなどでほぐして柔らかくして、

 

 

筋肉の柔軟性を図ることが大切になります。

 

 

また、首のポキポキする整体は、

 

 

スッキリする場合もありますが、素人がしてしまうとかえって首を傷める原因となります。

 

 

整体は、それぞれに取得するものなので技術に差が出ます。

 

 

上手な整体屋さんで、整体を受けると体もほぐれ、スッキリとする爽快感が得られます。

 

 

ポキポキさせる整体っという形で、ポキポキ鳴らすことで矯正しているところは、

 

 

整体屋さんによって技術レベルが違うため、注意が必要です。

 

 

もちろん、ポキポキさせることを目的としていても、体のことをしっかりと勉強している整体屋さんは、

 

痛めないように、体のバランスを見て矯正をかけることはでき、

 

整体後も、とてもスッキリとしますが、

 

 

お客側からすれば、どの整体屋さんが上手いのか下手なのかの判別はつきにくいですよね。

 

 

 

ポキポキ鳴らさない整体は、ポキポキ音が鳴ることを目的としているのではないため、

 

 

無理な角度で体を動かすことをせず、

 

 

瞬発的に捻ることもないですし、筋肉を緩めながらゆっくり矯正を入れていくものなので、

 

 

安心と思われます。

 

 

日常生活などで体の硬さや歪みはどうしても、蓄積していってしまいますので、

 

 

なるべく意識して姿勢を正し、ストレッチや整体などをして体をメンテナンスすることを

 

お勧めいたします。

 

 

整体屋さん、どこがいいのか分からない方へ。

 

当店の整体は、体の痛みの原因を突き止め、無理なく矯正を行う整体になっております。

 

 

ポキポキ音が鳴ることもありますが、安全な角度で矯正を入れるように徹底しており、

 

無理なく整えていくことを大切にしております。

 

きちんとした整体を安心して受けたい方は、こちらの整体をご参考ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産後の骨盤矯正は必要?

産後の骨盤矯正って必要なの?

 

骨盤は本来、

・骨盤周りの筋肉が頑丈

・骨盤周りの靭帯が強靭

 

ということもあり、骨盤は安定的で、歪みにくい作りになっています。

 

 

しかし、普段の姿勢不良や、硬くなった筋肉などが原因で、

徐々に骨盤を支える周りの筋肉や靭帯の状態のバランスが崩れ、

骨盤にゆがみを生じさせてしまいます。

 

 

また、一旦硬くなった骨盤周りの筋肉や靭帯は、

筋肉自体が太く元々丈夫に出来ている分だけ、

元に戻ることが難しいのです。

 

骨盤は家で言うと、土台部分の基礎に当たります。

基礎が歪んでいると、どうなるでしょうか?

家全体が歪み、中の家具なども真っすぐでなくなります。

 

筋肉や靭帯が硬い部分があると、

どうしてもそちらに収縮する働きが生まれるために、

硬い部分へと骨盤も引っ張られていくのです。

 

また、

骨盤内には血管や神経、リンパ、内臓など大切なものが入っているので、

骨盤が開いてしまうことで、

その中身も下がってしまい、

内臓が下がることで、血流を圧迫し、

血行不良により内臓が冷えるということにも繋がってしまいます。

 

 

Q)産後の骨盤の状態は?

 

・出産により骨盤が広がっている

 赤ちゃんの通り道を広げるために骨盤が広がっています。

 

・妊娠中から分泌されるリラキシンの働きで、

恥骨結合が緩まり、

また骨盤周りの筋肉や靭帯も緩まり動きやすく、

骨盤が不安定な状態。

 

 

骨盤が緩まっている分、

体を支えるために、

骨盤以外の背骨や股関節などに負担がかかりやすくなります。

周りの筋肉に負担をかけていくことで、

筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。

また、普段から姿勢不良であったり、

筋肉に硬さがある方は、

産後も体に負担をかける姿勢を取ってしまうため、

 

例えば

授乳や抱っこなどで片側に負担をかける姿勢を長く続けたり、

偏った座り方をすることで、

産後、骨盤が不安定になっている分、歪みやすくなります。

 

 

 

 

☆産後は歪みを整えるチャンスでもある☆

 

産後は、

普段は頑丈な骨盤周りの靭帯や関節が、

ホルモンの関係で、緩まっており、動かしやすい時期になります。

 

産後、約1か月ぐらい〜7か月ぐらいの期間、産後骨盤矯正ができます。

 

☆産後の骨盤矯正☆

 

妊娠から出産、産後まで、

ずっとお母さんの体に負担がかかり続けている状態です。

 

 

妊娠の間は、赤ちゃんや羊水、胎盤を支えるために

反り腰の姿勢を取りやすく、骨盤が前傾した状態に。

 

これが腰に負担をかけている状態になります。

また、開いた骨盤に付く太ももの骨は

外側から内側にねじれやすくなります。

また、出産やその後の抱っこや授乳などで、

休んでいるようでも体は意外と動かしていて、

抱っこや授乳などで不良姿勢が続いていたりしています。

 

特に、もともと体化硬かったり、

歪みがあったお母さんは、血行不良が続いており、

開いた骨盤も戻りにくくなっています。

 

 

産後を機に体形が変わってしまった!

というように、

産後しっかりとケアーをしておくことが、

その後の体系を左右させることになるのです。

 

 

妊娠するたびに、

元に戻っていないとだんだん骨盤が広がるため、

体が横に広がりるように見え、

お腹が出て、お尻も下がるという見た目の印象になります。

 

出産を重ねても、体系がスリムでキレイな方もいらっしゃいますが、

やはり、そういう方は産後しっかり意識してケアーされ方です。

 

 

産後ベルトをして締めたり、セルフで筋トレをしたり、

産後骨盤矯正に通ったりして、

骨盤が元に戻りやすいように、

自分でケアーをしていくことは大切です。

 

開いた骨盤は自然に元に戻るから、

自然に任せておけばいいや!と、

さぼってしまうと、

後々それが体型にひびき、

産後からポッコリお腹が突き出している、

産後から妊娠前に履いていたズボンがはけないといったように、

骨盤が元に戻りきらずに定着してしまう、

という状態になるのです。

 

 

 

 

産後、出産時に広がってしまった骨盤は、

産後の状態が良ければ、

ゆっくりと正しい位置に戻ってくれますが、

妊娠中から体が凝っていたり、

元々血行不良がある方、普段の姿勢が悪い方は、

正しい位置に戻ることが難しく、

産後の育児などで偏った姿勢をすることで、

緩まって動きやすくなった靭帯や関節が、

悪い状態で定着していきます。

 

これを防ぐように矯正をするのが

産後の骨盤矯正(産後の骨盤調整)になります。

産後の骨盤矯正は、

妊娠から出産、産後にかけて

ずっとかかり続けている筋肉の負担を、筋肉をほぐしゆるめ、

血流を促します。

骨盤周りの血流を促すことで、骨盤が締まる働きも促します。

また、骨盤の前傾や骨盤の広がり、太ももの位置などを見ながら、

ゆがみを整え、正しい位置に戻すようしていきます。

 

また、

自分自身で筋トレやストレッチで固まった筋肉を緩めることも大切。

スクワットや太ももの裏を伸ばすようにストレッチをすることで、

骨盤周りの筋肉が強化され、血行を促してくれます。

産後1か月ぐらいから、

無理なく始め、痛みが出そうな場合は休んで無理なくしていきましょう。

 

 

 

☆産後の自分でできる骨盤矯正☆

 

 

 

 

●骨盤のバランス矯正

1.仰向けで寝た状態になります

2.両膝を立てます

3.膝を左へ倒します(膝を床につける)2

4.膝を元に戻します

5.膝を右へ傾けます(膝を床につける)2

これを1回として、10回を目安に交互で繰り返し行ってください。

 

 

●骨盤底筋強化

1仰向けで寝た状態になります

2.両膝を立てます

3.お尻を天井に向けて突き出します

4.突き出した状態のまま10秒キープ

これを1回として3回繰り返します。

 

 

●スクワット

1.立った状態で肩幅に両足を広げます

2.ゆっくりと膝を曲げます

3.膝が90度曲がったぐらいでキープ1

*この時上体が前かがみにならないように気を付けてください。

 また、曲げた膝は足首よりも前に出さないように意識しましょう。

これを1回として10~20回してみましょう。

スクワットはお尻の肛門を床に対して垂直に下げるように行ってください。

 

 

産後はチャンスと思い、忙しいと思いますが後々後悔しないように、しっかりと

メンテナンス・ケアーをして、頑張って美ボディーを手に入れましょう!

 

 

 

産後の骨盤矯正はプロにお任せ。

歪みの原因を探り、整えてくれるので安心です。